読みもの
動画・インタビューの要約や人物解説など、新党を追いかけるための記事です。必ず元ソースへのリンクを付けています。
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「政治団体を作った」こと自体には、ほぼ意味がない — 本人が説明した器の中身と、誰を入れて誰を入れないかひろゆき氏が自身の配信で、視聴者の質問に答えながら「政治団体とは何か」を説明した回。日本には政治団体が4〜5万あり、書類を出すだけで作れて費用もかからず、国政政党でない限り金銭的なメリットもない。だからこそ設立自体はニュースではない、という整理である。あわせて、参加は長期的には誰にでも開くが、落選した政治家の受け皿にはしたくないという線引きも語った。
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縛られる側が初めて答えた — つくば市長「議会に否決されたら実現できていないのと同じ、ぐらい言ってほしい」新党が標的にしている現職の首長が、罰則案に正面から答えた回。つくば市の五十嵐立青市長は公約110項目すべてにKPIと年次評価を課して公表しており、ひろゆき氏の問題意識に「全く一緒」と応じたうえで、より厳しい条件を逆に提案した。ひろゆき氏が「予算案・条例案の提出まで」を約束の範囲とするのに対し、市長は「議会に否決されたら実現できていないのと同じ、ぐらい言ってほしい」と迫っている。
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「状況が変わったから」は認めない — ひろゆき氏が自分の配信で語った、公約を守らせる仕組みの実務ひろゆき氏が自身のチャンネルで、視聴者の質問に答えながら新党の設計を最も詳しく説明した。公正証書が契約書と違って裁判なしで差し押さえに進める理由、給料を差し押さえても月23万円か27万円は残さねばならない法律上の下限、そして「状況が変わって公約が非効率と判明しても撤回すればペナルティを科す」という強い方針。10月発表の予定がリークで前倒しになった経緯と、公約がまだ決まっていないことも明かした。
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「私は極端な話1個でいい」 — 泉房穂氏が選挙のプロを相手に明かした、当選までの逆算選挙を専門に扱うチャンネルで、泉房穂氏が新党の選挙戦略を1時間近く語った回。なぜ東京23区なのか、公正証書という発想はどこから出たのか、統一地方選の前半と後半をどう使い分けるのか。公約の数についてひろゆき氏と意見が割れていることも明かし、自分は「極端な話1個でいい」、ひろゆき氏はもっと多く、と述べている。
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石丸伸二氏「気が狂ってると断罪する」 — 少子化対策そのものの是非で、新党の前提が正面から否定された新党が政策の中心に据える少子化対策を、石丸伸二氏が根本から否定した回。北欧ですら人口置換水準を回復していないというOECDの整理を根拠に「財政配分の問題ではない」と主張する石丸氏に対し、ひろゆき氏は「一つの政策で2にはならない。0.05上がるものを探して横に広げる」と応じている。両者は決裂せず、人口が減った先の治安と国土をどうするかという論点に移った。
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「明石は少子化対策なんて掲げたことがない」 — 泉房穂氏が40年かけて制度にした、子ども目線という原則若者の政治参加を扱うチャンネルで、泉房穂氏が1時間以上かけて自身の原点と政策の考え方を語った回。明石市がやってきたのは少子化対策ではなく子ども目線の子ども政策だ、と自ら位置づけを訂正している。学生時代のレポートに書いた「子どもは親の持ち物ではない」を、40年かけて制度にした経緯と、海外の制度を借りてくる手口が語られた。
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「騙し討ち」の真相はカレンダーだった — 設立日を「海の日」にしたら、妻に話す3日前になっていたひろゆき氏と西村ゆか氏がそろって出演した6時間超の生配信。「騙し討ち」と報じられた設立日のずれについて、ひろゆき氏が「設立日を海の日にしたかっただけ」と説明した。政治団体の設立日は届出日の前後1週間で自由に指定でき、その結果として設立日が妻に話す3日前になっていたという。あわせて自身の出馬条件、3人目以降の子どもに月1万円という政策提案、石丸新党との共存方針も語った。
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泉房穂氏「取った後、党は無くなっても構わない」— 文藝春秋PLUSで語った違約金の設計と政党観ReHacQ翌日に収録された文藝春秋PLUSのインタビュー。当選後1年以内に公約の予算案を提出しなければ給料・ボーナス全額を違約金として請求し、払わなければ不動産差し押さえまで行うという公正証書の設計を、最も具体的に語った回。「党勢拡大の必要は全くない」という政党観も。
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現職市議が整理する「なぜ議員ではなく首長なのか」— 堀口達也彦根市議の解説現職の彦根市議会議員・堀口達也氏が、地方議員約7年の経験から新党を10分で分析。議員と首長の権限の違いを具体的に整理し、石丸伸二氏の再生の道との本質的な差を「議会から変えるか、行政トップから変えるか」と言い当てた。
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結成当日のReHacQ生配信で泉房穂氏が語った全体構想 —「今回は実験台。最後は衆院289選挙区で過半数」設立が報じられた当日の深夜、泉房穂氏が急遽ReHacQに生出演した約2時間半。首長選は「実験台」で、参院選1人区、さらに衆院289選挙区での過半数まで視野に入れた全体構想を明かした。西村ゆか氏がコメント欄で反論する一幕も。
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西村ゆか氏がABEMAで語った全経緯 —「離婚も話した」から「女性候補の支援なら協力したい」まで新党結成をめぐりXで抗議を続けてきた西村ゆか氏が、ABEMAの報道番組に本人出演。7月23日の30分のランチで初めて知らされた経緯、ベトナム家族旅行中に届出の報道を知ったこと、一時は離婚まで話が及んだこと、謝罪を受けて「女性候補の支援なら協力したい」に転じるまでを、初めて本人の言葉で語った。
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泉房穂氏が政治団体を作るのは初めてではない — 選挙ウォッチャーが語る「明石市民の会」の顛末各地の選挙を現地取材する選挙ウォッチャーが、新党の対象となる11区長選・8道府県知事選・6政令市長選を整理。泉氏がかつて明石で作った政治団体「明石市民の会」が、候補者の当選後まもなく解散していた顛末を語った。
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ひろゆき氏が明かした「公約を守らせる仕組み」の中身 — 公約は5本、破ったら1本1,000万円、市長の給料を公正証書で差し押さえるABEMA Prime にひろゆき氏が出演し、これまで「公約を守らせる仕組みを作る」とだけ語られてきた部分の具体的な設計を初めて説明した。公約は5本程度、1本破るごとに1,000万円を党が回収し、首長の給料を公正証書で差し押さえるという構想。あわせて、7月末の設立が本来は10月発表予定だった前倒しであること、政党交付金を受け取らないために議員を出さないことなども語られた。
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「泉房穂」超徹底解説 — 漁師町の子が東大→NHK→秘書→弁護士と手段を変え続け、69票差から「国の標準」をつくるまでの六十年史新党の共同代表・泉房穂とは何者か。障害のある弟、刺殺された議員の秘書、69票差の初当選、そして「所得制限なし」の5つの無料化。いま各地で当たり前になった政策の多くは、明石が全国初でやったものだった。石丸伸二・小池百合子・ひろゆきとの距離から、この人の座標を測る。
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上念司氏が5分で解説 — 「れいわの後釜」「参政党の対抗馬」という位置づけ論経済評論家の上念司氏が新党結成を5分で速報解説。政党地図の中でどこのポジションを取りに行く動きなのかを、れいわ新選組・参政党・石丸新党との対比で論じた。
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宮崎岳志氏「政治で一番難しいのは候補者を揃えること」 — 公募方式への40年の経験からの疑問元衆議院議員・元群馬県議の宮崎岳志氏が、新党の成否を約20分で検証。今後のスケジュールを整理した上で、公募で候補者を集める方式の限界を過去の新党ブームと比較して論じた。
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音喜多駿氏「区長選の難しさ」を自身の落選経験から語る元参議院議員の音喜多駿氏が、自身の北区長選落選の経験を踏まえて「東京23区の区長選で勝つ」ことの実際の難易度を解説。前日のReHacQ生配信出演の裏話も。
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鮫島浩氏が徹底検証 —「最初の戦場は小池王国・東京、その先に都知事選」元朝日新聞記者の鮫島浩氏が約1時間の政局ライブで新党を分析。11区長選の先に2028年夏の東京都知事選を見据えた戦略だと読み解き、石丸新党の失速と比較して検証した。
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高須幹弥氏、新党を30分語る — 「本人が出ないのは失敗パターン」としつつ明石モデルには一定の評価美容外科医の高須幹弥氏が自身のチャンネルで新党への意見を約30分展開。ひろゆき氏が立候補しない点を最大の弱点と指摘しつつ、明石モデルの実績は数字を挙げて紹介した。
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東京新聞・望月衣塑子記者のインタビューで泉房穂氏が語った新党の狙い —「せーのドン」で全国220自治体へ東京新聞の望月衣塑子記者が泉房穂氏に単独インタビュー。ひろゆき氏との構想は1〜2年かけて練ったものだとし、全国220自治体に一斉に候補を立てる「せーのドン」戦略と、選挙にお金をかけない方針を語った。