新党について
一次ソースに基づく基礎情報とタイムライン。掲載情報の基準日: 2026-10-22
基礎情報
| 名称 | ひろゆき&いずみ新党(仮)
仮称
正式な党名は未定。10月上旬に公募で決める予定だったが、2026-10-21の会見でも(仮)のまま。当面は国政政党にせず、政治団体のまま活動する
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| 設立 | 2026-07-20 |
| 設立届出 | 2026-07-27(東京都選挙管理委員会) |
| 共同代表 |
ひろゆき(西村博之) — 実業家・YouTuber
泉房穂 — 参議院議員(2025年参院選に無所属で当選。2026-09-04に立憲民主党の会派を退会)・元明石市長
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| 国会議席 | 衆議院 0 / 465 ・ 参議院 1 / 248 |
| 掲げる政策 | こども社会保険料ゼロ、いじめ対策、生理用品の無償化、養育費確保・親子交流支援、動物との共生 2026-10-21に発表した5つの政策。支援する候補者は、この中から当選後の期限つきの「約束」(予算案・条例案の議会への提出)を決め、守れなければ違約金1,000万円を日本赤十字社に寄付する |
| 目標 | 2027年春 第21回統一地方選挙 |
タイムライン
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2026-10-21
キックオフ会見。首長候補の全国公募と5つの政策を発表国会内で会見し、2027年春の統一地方選などで支援する首長候補を11月30日まで公募すると発表した。党として公認・推薦はせず、政策が一致した候補を2人が個人で支援する。政策は「こども社会保険料ゼロ」「いじめ対策」「生理用品の無償化」「養育費確保・親子交流支援」「動物との共生」の5つ。候補は当選後の期限つきで予算案・条例案を議会に出すと約束し、出せなければ違約金1,000万円を日本赤十字社に寄付する。FNNプライムオンライン(2026-10-21)
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2026-10-21
支援第1弾に東国原英夫氏(宮崎県知事選)と海老澤敬子氏(文京区長選)12月の宮崎県知事選に立候補を表明している元宮崎県知事の東国原英夫氏と、2027年4月に任期満了を迎える東京都文京区長選に立候補予定の元区議・海老澤敬子氏を支援すると発表した。東国原氏は、当選から1年3か月以内に国民健康保険の「こども均等割」の無償化、いじめ対策の窓口と条例案、公立学校への生理用品の常備に必要な予算案を出すと約束した。J-CASTニュース(2026-10-21)
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2026-09-04
泉房穂氏が立憲民主党の会派を退会参議院が発表した。泉氏は2025年の参院選に無所属で立候補し、立憲民主党の推薦を受けて当選、同党の会派に所属していた。FNNプライムオンライン(2026-09-04)
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2026-08-05
ひろゆき氏がABEMA Primeで「公約を守らせる仕組み」の具体案を説明公約を5本程度定め、当選後に1本守れなかったごとに1,000万円を党が回収する公正証書を候補者と交わす構想を示した。首長の給料を差し押さえる形で、回収した金はその自治体の市民に返すという。ただし法的に可能かはまだ詰めていないとした。あわせて、7月末の設立届は本来10月に発表する予定を前倒ししたものだったこと、政党交付金を受け取らず議員からも金を取らないため議員は擁立しないことも語った。ABEMA Prime(2026-08-05)
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2026-07-27
東京都選挙管理委員会に政治団体として設立届出政治団体「ひろゆき&いずみ新党(仮)」として東京都選挙管理委員会に設立を届け出た。正式な党名は今後、公募で決定する方針。東京新聞デジタル
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2026-07-27
2027年統一地方選への擁立方針を表明2027年春の統一地方選に向けて候補者を公募する方針。東京23区で予定される11の区長選すべてに候補者を擁立するほか、北海道・神奈川・大阪など8道府県の知事選、静岡・浜松など6政令市の市長選への擁立も検討している。東京新聞デジタル
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2026-07-20
新党を設立政治団体としての成立年月日。ひろゆき氏と泉氏が共同代表に就任。Wikipedia「ひろゆき&いずみ新党(仮)」
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2025-07-20
泉房穂氏が参議院議員に当選第27回参議院議員通常選挙に無所属で立候補し当選。Wikipedia「ひろゆき&いずみ新党(仮)」
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2024-12-13
ラジオでひろゆき氏が泉氏に新党結成を持ちかけるニッポン放送『泉房穂の情熱ラジオ』で、ひろゆき氏が泉氏に新党結成をけしかけた。Wikipedia「ひろゆき&いずみ新党(仮)」
この先の予定
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2026-11-30
首長候補の公募の締め切り東京の特別区長をはじめ、全国の知事・政令市長・市町村長の候補を公募する。書類選考と面談のあと、政策のすり合わせと約束の公正証書化を経て支援候補を決める。FNNプライムオンライン(2026-10-21)
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2026-12
宮崎県知事選(東国原英夫氏を支援)現職で5期目を目指す河野俊嗣氏、元県議の右松隆央氏も立候補を表明している。MRT宮崎放送(2026-10-21)
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2027年春
統一地方選(「ホップ・ステップ・ジャンプ」の「ホップ」)8道府県知事選、6政令市長選、東京の特別区長選などで支援候補を決める。泉氏は統一地方選を「ホップ」、2028年の参院選と東京都知事選を「ステップ」、次の衆院選を「ジャンプ」と位置づけた。J-CASTニュース(2026-10-21)
主な参照元
- ひろゆき氏と泉房穂参院議員が「新党」結成 2027統一地方選挙で都内11区長選などに候補者擁立へ — 東京新聞デジタル
- ひろゆき&いずみ新党(仮) — Wikipedia(日本語版)
- 政治団体「ひろゆき&いずみ新党(仮)」が統一地方選の首長候補を公募 “約束”不履行なら「違約金1千万円」 — FNNプライムオンライン(2026-10-21)